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YAM・DL  【ヤム・ディーエル一級建築士事務所】



CASE1 注文住宅・家創り
CASE2 リノベーションして暮らす
CASE3 土地有効活用
CASE4 お店づくり
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CASE3 土地有効活用・賃貸マンション

【ソフト創りとハード創り】
土地有効活用の手法として、駐車場経営、グループホームや飲食店舗や物販店舗などの運営会社に借地するなど、
幾多もあると思いますがその代表格と言えばやはり賃貸マンションといえるでしょう。
賃貸マンションで重要なのは、まずは周辺環境に対して地域貢献をし、そして収益性を確保するという点だと思います。
かっこ良いデザインの賃貸マンションを建設したとしても、収益の確保や税対策効果等を満足しないと意味がありません。
又、永く支持される人気あるマンション・競争力のあるマンションを計画することも重要であり、市場調査や土地効率などを
分析・検証した上で、企画や設計(基本性能・仕様)・空間デザインを行うことが大切です。
単身者向けなのかファミリー向けなのか高齢者向けなのか、デザイナーズ色を強く打ち出すのか、SOHOタイプなのか、
ペット共生型とするか、或いは特優賃として補助を受けるかなど、一言で賃貸マンションといっても特色は様々です。
そしてもうひとつ、賃貸マンションは完成し入居して終わりではなく、完成と同時に維持管理が始まります。
設備や仕上材などは時間とともに経年劣化します。特に設備に関しては極力メンテナンスが安易な設定や計画を行い、
同時にランニングコストを軽減するよう配慮することも大切かもしれません。
我々は、市場調査・企画段階からプロジェクトに携わり、敷地条件やロケーションを分析し、周辺物件との差別化を図り、
土地効率の向上など様々な角度から検証・検討を行い、的確な計画(デザイン)をご提案をします。















主に関西圏・大阪府下・兵庫県下・京都府下・奈良県下・和歌山県下・滋賀県下にて設計デザイン活動中。
土地有効活用|資産活用|賃貸マンション企画・設計・デザイン|空間デザイン|リノベーション|定期報告|
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【維持管理・・・・定期報告とリノベーション】
マンション(共同住宅)は、法改正により平成20年4月から建築物の「定期報告」が義務付けられ
ました。建物の安全性の確保や維持管理を目的に、一級建築士や専門技術を有する資格者
などが調査・検査を定期的に行い、特定行政庁へ報告するという内容です。
今まで以上に建物の維持管理意識を高める必要があります。
繰り返しになりますが、建物完成後10年15年経過すると設備や仕上材は劣化します。
特に設備に関してはそのころになると、新たに更新していく必要があります。
我々は、そのタイミングで住戸内部やエントランスなどの共用部もリノベーションすることをお勧め
しています。それは同じタイミングで工事することにより、施工経費の軽減につながりコストダウンを
図る効果があるからです。
又、時代のニーズにあったマンションにリメイクすることで、競争力の維持や向上促進を図れます。
それは結果、大切な資産のクリエーションや収益の安定あるいは向上につながると言えるでしょう。
「マンションのリノベーション」や「維持管理・定期報告」などに関しても、お気軽にご相談ください。